佐藤工業滋賀のステンレス・アルミ溶接・金属加工は佐藤工業

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スタッフブログ

2022年07月

ポジショナー改造

バッチロール(繊維を巻く専用ロール)製作用にポジショナーを改造しました

普段使用しているポジショナーを本体と操作用のコントロールボックスを分解してバッチロール製作専用治具を製作しました。

治具製作前は材料を回しながら溶接をしていましたが治具製作後はポジショナーで品物が回転するのでスムーズにようせつが行えます。

 

 

医療品ワゴン・車椅子・他補修

最近は、医療関係者からのお問い合わせが在ります

医療関係で使用されている車椅子・処置用ワゴン・他の補修依頼が増えてきました

補修内容:繋ぎ部の溶接割れが大半ですがそのほかの補修も行っています

1例ですが紹介します。

 

 

 

補修前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様 インドネシア研修生(リス スサント)

3年間技能研修お疲れ様でした

4月末で3年間のインドネシア技能研修を終え新たな道に進みます

 研修生(リス)が一度富士山に登りたいと言っていたので

お礼も含めて富士山に連れていきました。

さすがに今の時期、頂上までは登れないので

5合目まで車で行きそこで3級技能検定合格所と修了書を渡しましたが

この時期でも5合目は残雪も残っていてマイナス2℃🥶🥶🥶🥶10分も持たないので

写真を撮り下山しました。

 

 

青竹(アルミ製)

アルミ製竹を竹らしく塗装

前回、アルミパイプで製作した竹にもう少し本物に

近づけようと塗装をしました

塗装して貰う時に本来のより一層自然の竹を表現したくて

竹、本来の筋状の線をハケを使って塗装をして完成です。

 

 

 

塗装後

 

 

塗装前

遊び心

ユニークな発想

 普段 弊社従業員は、アルミ構造物製作に追われていますが一息いれるために

各自 自作で好きな製品を製作するように案を出したら意外なものが

 

私自身が思っていた商品ではなく個性豊かな品物が出来ました

こういった事により仕事でも色々と変化を付けていってくれているのかと思います。

 アルミ製の竹

ミニチュア椅子がテーブル台へ

レジャーボートのプロペラ復元

プロペラ復元

滋賀県の琵琶湖は日本では1番の湖、色々なレジャー施設、子供を連れての遊び施設があります。

もう一つ琵琶湖での遊びブラックバス釣りの名所 湖畔での釣りもいいですがボートにのり

湖上での釣りの最高です 

でもボートでの不意な事故により船体の損傷、その中でもボートの心臓部である

プロペラの損傷が一番大きいです。

その事をマリーナ管理会社より聞き、弊社でも損傷したプロペラを元に戻し再利用できないかと考え今までの

溶接技術と歪取りのノウハウを活かしスクラップ同然のプロペラを再現させました。

 

修理後

修理前

 

テーブル製作

事務所移動の為、新しくカウンターを製作

 従業員が新しい事務所に受付カウンターを製作を提案してくれました。

骨組みはアルミの角パイプ(A5052 40*20*2)を使用、天板部は材木を使用しようと思いホームセンターに見に行き材料を購入し、

製作に掛かりました。

骨組み(角パイプA5052 40*20*2)を製作後に材木を加工するだけではなく表面を焼杉板の様にしたかったので塗装(シーラ)をして素材自体を

活かすように考えて完成したら落ち着いたカウンターになり、想像以上の出来栄えにみんなが喜んでいました。

これを、活かしてオートキャンプ用のテーブルや焚き火台などに挑戦していきます。

 

 

 

造船

アルミ船舶 進水式

 

 

昨年より、アルミ船舶の溶接をさせて頂くことになりました。

内容は、「船舶の主要部分のX線検査を行うので溶接応援」を依頼され

ました。弊社としても新しい物件を取り入れたいと思っていたので進める

方向でしたが、船舶が大きい為にオールポジションで溶接を行わなければ

ならないので溶接技量がかなり高いと出来ないので思案しましたが、

とにかく、やらないと進まないと思いアルミ溶接をさせて頂きました。

その結果、X線検査を合格する事が出来 造船会社より高い評価を頂きました。

その中で造船会社の社長様より進水式の見学を提案して頂き従業員が行く事になりました。今後もこういった仕事をこなせる様に従業員一同頑張っていきます。

学校へのアルミ溶接指導

滋賀県立甲南高校の先生より卒業生にアルミ溶接の実技体験をさせたいとの電話を頂き、

私の息子の母校でもあり私たちのやってアルミ溶接を知って頂けるのなら「是非とも参加させていただきます。」と

返事を致しました。

実技当日は、母校である息子を講師として参加して指導致しましたが生徒たちの熱心な姿勢にびっくりしたのと

今回は、アルミTIG溶接の指導を行いましたが結構難しくて大変と思いましたがアルミ溶接が初めてにしてはとても上手でした

今後、こういった機会があれば参加させて頂きたいです。

 

 

ロアーケース補修

今回は、琵琶湖のマリーナを管理されている方よりの問い合わせで、ロアーケースの補修を依頼されました

内容:ロアーケースの1部が欠けた箇所の修理 

弊社もアルミの溶接は自信がありますが鋳物は引け巣やブローホール・砂かみなどの欠陥があるので

溶接補修がやりにくく逆に大きな欠陥が起こる場合があります

その為に溶接を慎重に進めた結果補修完了しました。   

佐藤工業ブログをはじめました

初めまして佐藤工業の代表 佐藤 満といいます

2022年3月よりブログをはじめました

使い方がまだ理解していませんがとりあえずは使いこなしていき、問題はあると思いますがよろしくお願いいたします。

先ずは弊社の自己紹介を致します

アルミ素材・ステンレス素材を使ってものづくりをしています

内容としましてアルミ製高速車両の熱交換機のヘッドカバー・船舶補修(櫓・マスト・ステンレス製ポール)・アウトドア用品・

動物病院などのケージの補修・出張も行っています 今後ともよろしくお願いいたします。

 

ビーチボール優勝

運動不足からビーチボールを始めました

夏の練習はサウナに入っているぐらい熱くてつらいですが、試合をしていると

吹っ切れます。特に上位に上がると心も体もウキウキその後のビールが最高

深酒に注意!!!!

 

 

 

インドネシア研修生

10年程前より、インドネシア研修生を受け入れています。

人手不足もありますが国際交流の一環として進めていきました

最初、研修生も言葉の壁にかなり悩んでいた時もありましたが徐々に慣れては来ましたが習慣の違いに驚いていましたが

日々、経つにつれてコミュニケーションが取れる様になってきて作業でも質問をするまでになってきました

作業の関しての取り組みも日に日に上がってきた結果、休日には従業員とも遊びに行って気分転換できるようになり此方のうれしかったです。

動物病院ケージ溶接補修

 

弊社の「ホームページお問合せ欄」に動物病院の方より問い合わせ頂き訪問致しました

内容は動物病院で療養中の大型犬が動物を保管するケージ内の仕切り板が壊してしまったとの問い合わせでした。

問い合わせだけでは分かりづらく動物病院に訪問させて頂いたらケージ内の仕切り板は外されていました

ケージ内を見るとステンレス製で厚みが1㍉(目視で)以下でしたので溶接では難しと思い穴をあける方法を考えました

本体と仕切り板(アングル)を貫通させてボルトで止める方法(工費が安くなるので)を考えましたがケージ本体が大きく固定しているので移動できず諦めました。やはり溶接補修での選択にいたりました

大型溶接機は持ち込むことが出来ず、携帯用の小型のTIG溶接機を持ち込み現場での溶接補修を行う事にしましたが熱影響により素材(ステンレス)が1ミリ以下なので密着していた本体と仕切り板(アングル)が離れていく状態が起こりましたがそこは今までの経験をいかし無事補修が終了いたしました。

この案件で、我々に出来ることが多いとわかりました困っておられる動物病院の関係者はじめ、溶接の関してなにかお困りが在れば即座に対応をさせて頂きますのでご連絡お待ちしております。