製品事例
| 製品名 | 自転車用荷台の取付部をφ50mmシートポスト対応に改造 |
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| 概要 | ホームページをご覧になったお客様より、自転車用荷台(リアキャリア)の取付けについてご相談をいただきました。 お客様は四国お遍路を自転車で巡られており、これまではリュックサックを背負って走行されていました。しかし、長時間の走行では荷物の重さが負担となるため、自転車用の荷台を購入されたそうです。 ところが、購入された荷台の取付部はφ30mm 一方、自転車本体のシートポストはφ50mmで、そのままでは取り付けることができませんそこで、「何とか取り付けられるように改造できないか」と㈱佐藤工業へお問い合わせいただきました。 佐藤工業からのご提案 現物を確認し、既存の取付部を無理に使用するのではなく、φ50mmのシートポストに合わせた新しいクランプ部を製作する方法をご提案しました。 作業は、荷台に付いている既存のφ30mm取付部を取り外し内径φ50mmのアルミパイプを半割に加工、ボルトで締め付け固定できるよう取付板を製作、半割パイプと取付板を溶接し、新しいクランプ部を製作 ボルト・ナットが干渉しないよう細部を調整 既製品では取り付けることができなかった荷台を、φ50mmのシートポストに合わせて取り付けられる形へ改造することができました。 最終的には塗装も行い、後から製作した部品ができるだけ目立たず、元の荷台になじむように仕上げています。 佐藤工業では、新しく製作するだけではなく、 「購入したけれどサイズが合わない」 「既製品では取り付けられない」 「壊れた部品がもう手に入らない」 「少し改造すればまだ使える」 といったご相談にも、現物を確認しながら方法を考えます。 アルミ・ステンレス製品の溶接補修、改造、ワンオフ部品製作などでお困りの際は、まずは写真と材質・寸法・ご希望内容を添えてお問い合わせください。 |
| 溶接種類 | ガスシールドアーク溶接【TIG溶接】 |
| 加工種類 | 加工なし |
| 材質 | アルミ |
| サイズ | 80*150*500 |
| 使用箇所 | 自転車シートポスト部 |

